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家庭科教育研究者連盟 夏季研究集会の分科会でお話ししてきました(2025.8.2)

株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。

今日は 家庭科教育研究者連盟 夏季研究集会 に参加しました。

対象は全国の家庭科の先生方。保健体育ではなく、あくまで「家庭科」に軸足を置いた研修会です。

登壇前のあいこさんは、事前準備として高校家庭科の教科書『家庭総合』を読み込み。

人間関係(デートDV)、多様性、家族のあり方、子育て…ページをめくるたびに、まるで包括的性教育と手を取り合っているような内容が並び、家庭科との深い親和性を実感したそうです。

その流れのまま臨んだ本番は、乳幼児期から思春期までの具体的なエピソードと解説を交えた、熱量たっぷりのトーク。

会場の先生方も、生徒たちの顔を思い浮かべながら真剣に耳を傾けてくださっているのが伝わってきます。

ワークの時間には意見や感想が飛び交い、まさにライブ感あふれるやり取りになりました。

さらに今回は、あいこさんが主宰する 性教育育成スクール から見学者さんが2名参加。

研修後の振り返りでは、講座内容はもちろん、先生方とのやり取りや会場の空気感まで共有しながら、多くの気づきが語られました。

「現場で教えるための視点が立体的に見えてきた」と、見学者さんにとっても大きな学びの場になったようです。

 

感想

☀︎今していることにさらにプラスして、ではなく、今していることがCSEなんだという認識をもっていただくような伝え方をされており、参加者が話に入り込んだ瞬間を感じました。今を肯定し、気付いていただくことで、新たな視点もスッと入るんだということがわかりました。参加者と同じ視線で、上から目線じゃない内容や伝え方は、大変勉強になりました。また、振り返りの会は大変有意義で、学び多かったです。講義の中の見えないやりとりや意図、講義以外でのこともお話しを聞かせていただいて、本当に貴重な経験ができました。

☀︎講義を受けている人の反応で授業がどんどん温まっていく感じがして、わくわく感がありました。SRHRや性教育の3原則もいつも聞いていましたが、家庭科の先生もいつもしています。と話したときの雰囲気が変わるところが面白かった。性教育の説明だけでなく、実際に使えること、使い方まで説明していて、この一コマのお得感、充実感はすごいな。と思いました。

 

教科書、現場、そして先生の思いがつながる瞬間に立ち会えた一日。

この学びが、それぞれの学校で生徒たちに届く未来を楽しみにしています。

 

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