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性教育講座②でした(2025.8.4)
株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。
あいこさんの性教育講座第二回目がありました
前回は初回ということもあって、。リアル参加は120人を超え、開始早々からズームリンクのの変更など、混乱からスタートしてしまいましたが、
今回はというと、落ち着いスタート。
リアルでのご参加は90名弱でしたが、お申し込み全体では168名。
一回目の熱気を体感された方の中には、チャットの盛り上がりに惹かれて今回もリアル参加された方もいれば、逆に「自分のペースでじっくり考えたい」と、録画視聴を選ばれた方もいらっしゃったようです。
それぞれのスタイルで安心して参加できること。それ自体が、包括的性教育の実践だなぁと感じています。
今回のテーマは、
『裸・お風呂・性への好奇心…「どう教えたらいい?」に悩むとき』
タイトルだけを見ると、「子どもの裸」や「お風呂での声かけ」など、いわゆる“よくあるの困りごと”をイメージされた方も多かったのではないでしょうか。
でも、あいこさんの講座は、そこでは終わりません。
子どもの「裸」から見えてくるのは、その子の“からだ感”。
自分の身体が、自分のものとしてどう感じられているか。
人に見られることや、触れられることをどう受けとめているか。
「裸」のイメージを教えてください
なんてワークがあったり
「ボディ・ポジティブ」という言葉についてどんな感じがするのか、いろいろな人に意見を聞き、いろいろな感じ方があるのも知りましたね
(感想を少し)
・ボディポジティブという言葉が印象に残りました。確かに、普段の生活の中で自分の体についてネガティブな発言をしてしまうことも多いと気付きました
・答えなんかない。だってみんなの心に答えがあるんだから違うのが当然。 今回の講義で心に残ったワードです
・子どもの気持ちを聞いているようで、誘導するような聴き方になる時もあるし、決めつけて聴いてしまっている時もあるし、適当に聴いている時もある。どんな表情で話していたのか、思い出せないことの方が多い。いろんな感情がわさわさと出てきた今日でした。
・自分はさておき、知識としてだけ伝えがちになってたなぁと反省でした。 自分の想い、家族の想い、周りの想い、声に出して私はこう思うんだけど、あなたはどう思った?と対話し、お互いの境界線を大事に尊重し合えたらなぁと思いました。
・この性教育を受講してから、以前よりイライラする前にどう伝えようかなぁと一呼吸おけるようになった気がします。家族でもそれぞれの価値観があり、それを受け入れてお互いが心地よく生活ができるようになるといいなぁと思います
・自分のからだ感や各家庭での裸問題を知ることができ、コメント欄が毎回本当に勉強になります。
また一か月後。。。
自分自身がどんなふうに感じて生きていくのか楽しみだす。
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