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性教育講師養成スクール本講義③でした(2025.8.8)

株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。

さて、あいこさんの性教育養成スクールの本講義③がありました。

スクール一期生さんが始まってすでに3回。

二週間に一回のペースで講義があるので、うっかりしていると次々と講義が溜まってしまう勢いと

内容の濃さです。

前回までの振り返りからのデータ公開して

みなさんで共通認識してスタート

今回は「包括的性教育」がみせかけだけになっていないか?

というといに「ぐっ」とくるものがたくさんあり、自分の捉えているものを一体見直す方が多かったです。

あと、

「国産セクシュアリティ教育ガイダンス」を読破している方が、意外と少ないという実態も見えました

感想を少し

・数年前から言葉を一つずつ選びながら進めてきているが、その配慮があいこさんのお話しの仕方とつながっていてホッとした部分もあったが、まだまだ配慮をしようと思った。

・特に講師として授業にいくときは意識で来ていることも家庭になるとかなり見せかけだけ、子どもの気持ちを置いてけぼりにしている自分もいる。

・短い時間で包括的性教育をしなきゃと、盛り込みすぎて何が何だかわからない感じになっている気がします。見せかけだけの包括的性教育にドキッとしました。

・知識を一生懸命伝えようとしていたけど、知識よりも体験!知識を書いた資料を用意して絶対に渡すことを一生懸命やっていたけど、資料がなくても体験から学べること・気づくことの方が貴重だったり相手(対象者)に残るんじゃなかと思った。知識を伝えたことで性教育をやった気になっていた。そして、資料を渡さないと忘れちゃうと相手を下に見ていた(見下していた)自分に気づいた。相手の力を信じていなかったんだな~と反省。相手には必ず力があるって信じること、だから知識より体験で伝えることが大事なんだなと思った。

・ただ伝えていくという一方的な、正しい知識を押し売りするかのような窮屈な印象となる講座でなく、聴いてくださった人が、自分事と捉え、日々の生活に落とし込めるようなきっかけを作る時間の提供をしたいと思う。

と、まあ反省ひとしきりではありますが

でも、みなさん、現在地を把握され、そこから上を目指して行くために何をして、なにをしないのか、、わかっていくんだとおもいます。

まだまだ講義は続きます

課題アンケートまだの方はお早めに。

 

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