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京都府保育協会さんでの講演会でした(2025.8.19)
株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。
京都府保育協会さんに呼んでいただきました。
キャリアアップの研修の一環に、「包括的性教育」を選んでいただいたことは、
ありがたいことです。
こちらにもご縁のある先生方がたくさんいらっしゃり
心からありがたいと思います
さて
あいこさんの講演会のスライドでは自己紹介の一枚目にかなりの時間が費やされます
そこにほとんどの内容が集約されているかのような濃さです
今回は、妊婦健診に関わらせてもらっていると言うところから
多様性のお話が含まれていました
またとてもワークが多いのですが
具体的なトラブルの対応の例も出して、実際に先生方だったらどうしますか?
と今回かなりハードなケースに事例に関しても、一緒に考えて見る時間を持って
答えが特にあるわけではないけど、一緒に考えてみる
そんな時間ともとても大切にされている参加型です
では
受講してくださった方からの感想を少し
・男らしさ、女らしさは社会がそうさせているということに思うところがありました。決めつけることはせず接していきたいと思います。
・乳幼児にとっての性教育って?と思っていましたが、重要性を学ばせて頂きました。私の育ってきた時代は、男の子は男らしく女の子は女らしく、性についてはタブーの様な時代でしたので、性に対する状況の変化に戸惑うばかりです。今日のお話を聞いて、子ども達に対する対応の仕方も変えないとと思っています。まだ先生のお話をしっかり自分の中に落とし込めてないのですが、もう一度資料や自分の書いたメモを見返して落とし込めていけたらと思います。
・今日の先生のお話の中で、子どもの言う事をなんでも聞いてあげるのが子どもの権利を尊重することではなく、こちらにも権利があるしお互いの折り合いをつけることが必要と言う話が、今の私のモヤモヤを解消してもらえました。昨今、子供の権利の重要性が言われてますが、なんだか子どもの言うことは何でも聞かないといけないみたいな風になってしまっていることに、ちょっとモヤモヤしてました。子どもの権利はしっかりと守っていかなければいけないけれど、権利を守るって言う意味を考えなければと思いました。
・性教育とは何か特別なもの、という先入観があったが、そうではなく、人権そのものだと強く感じた。難しいことではなく、常に考えていくものだと思った。
お忙しい中ありがとうございました。
今回も性教育講師養成スクールから見学者を3名入らせてもらいました
そちらの感想も
・私は講演を行うときにどうしても「知識を伝えること」に重点を置いてしまいがちです。しかし今回のご講演を拝聴し、参加者と一体になりながら進める構成があることで、より心に残り、学びの多い場になることを実感しました。
今後は、自分自身の講演でも知識の提供にとどまらず、参加者が主体的に関われる工夫を取り入れ、聞き手と一緒に作り上げていく時間を目指していきたいと思います。
・まず、対象がどんな反応か、コミュニケーションをとりながら話を進めていることが印象的だった。対象を置いていかず、まず、講師自身が対象に興味があり、どんな思いでいて、どんな感情でも受け入れる姿勢を見せることで、この人は理解してくれると安心感を感じ、話を聞いてみようと講義内容に関心向けられるのではないかと思った。
次に、授業の構成が特徴的だと思った。前半の自己紹介の部分で、エピソードを盛り込みつつ、性教育の根本の少し難しく重たい話に時間をかけ、後半にに保育の現場に落とし込み、保育士の方々が普段の行動の意味付けになり腑に落ちやすい構成だった。また、根本は同じことを繰り返している内容であり、概論から実践へ発展することで理解を深められると思った。午後という時間帯もあり、前半の難しい部分で集中でき、後半は飲み込みやすい内容で聞きやすいと思った。
お疲れ様でした。
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