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支援学校さんのPTA家庭教育講座でお話してきました(2025.12.25)

株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。

 

さて、本日は2025年最後の講演会でした。

「親子で学ぶ性教育

〜排泄の仕方、性器の洗い方、性器を触るときの約束、セルフプレジャー〜」

京都にある支援学校のPTAさんの企画で、お声がけをいただきました。

障害のあるお子さんとその保護者の方々は、

「体は成長していくけれど、何を・どう伝えたらいいのか分からない」

という悩みを多く抱えておられます。

今回は、親子で一緒に学ぶ時間に加え、

教職員の皆さんも“伝え方”を学びに来てくださり、

とても有意義な場となりました。

参加されたお子さんは、小学4年生から高校生まで。

男女もさまざまで、発達の理解度も本当に多様。

「どんな話を、どんな言葉で、どんな順番で伝えるか」

直前まで、あいこさんは丁寧に組み立てを重ねていました。

当日はスクール生の見学も多く、

実際に見学された方からの感想を一部ご紹介します。

・支援学校の子どもたちには視覚情報がとても大切で、

一つひとつ確認しながら進める必要があることを学びました。

後半のワークでは、妊娠の仕組みやコンドームの必要性を

科学的に、そして丁寧に伝えられていたのが印象的でした。

・障害のある子どもたちには、具体物を使い、

一言一言に注釈を入れないと理解につながらないことを

改めて実感しました。

親子の距離が近い分、子どもが「自分でやる」「自分の言葉で話す」

ことを促す関わりの難しさも感じました。

・分からないからこそ、やってみて、反応を見て、

また調整していく。その場で評価しながら進めていく姿に圧倒されました。

現場の子どもや保護者の楽しそうな表情がとても印象的で、

私自身も思わず体が動いていました。

百聞は一見にしかず、まさにその通りだと感じました。

・準備段階から対象に合った内容を一緒に考える雰囲気がとても良く、

会場での保護者・生徒・先生方との関係づくりの時間も大切だと実感しました。

講座前の過ごし方そのものが、学びになる時間でした。

・「対象に応じた表現」を意識してきたつもりでしたが、

それが自分の感覚だけだったことに気づかされました。

特性を理解し、伝わる方法を選択し、体験を通して楽しく学ぶことの大切さを

改めて教えていただきました。

たくさんのワークを交えながら、

発達に支援のある子どもたちにも、面白おかしく、

そして真剣に向き合うあいこさんの姿はとても楽しそうで、

ここは本当に大切なポイントだと感じています。

改めて、ありがとうございました。

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