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性教育講師養成スクール本講義⑤&イベントスタッフ打合せ(2026.3.14)

株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。このところは毎日絵本の新作を考えています。

 

さて性教育講師養成スクール本講義も五時間目まで来ました

少ししんどくなる方もいらっしゃるかも?というテーマです。

が、ここは包括的性教育をお伝えする講師としても、学ばなくてはいけないところだと思います。

具体的な困った行動とされる三つの事例から

受講生の皆様の率直な感想や意見をチャットで書いてもらうと

そこには様々な意見があり

そのどれもこれもを否定しないあいこさんの態度もまた「思っちゃいけない感情はない」といったことを感じさせてもらう場面でした。

Screenshot

受講後のレポートの「愛着について学んだことで、今後どんな形でいかしていきたいですか?また、逆に難しいなと感じる点もあれば教えてください。
(ご自身の暮らしだけでなく、性教育講師としての視点も忘れずに。)

という問いからいただいたことを少しご紹介

・保護者講座や先生へのお話しの際、子どもとの関わりを伝えるだけでなく、大人自身のアタッチメント形成不全もあることを前提に、話を丁寧に進めていくことが必要だと感じています。
「自分を大切にする」ことがわかっていない大人も多いので、本当に、丁寧に、ですね。

・もしかしたら発達障害のお子さんをお持ちの保護者の方が愛着障害の本をいきなり読むと色々と自分の子育てが否定された気分になったりして心労してしまうかもしれません。
だからこそしっかり愛着に関して学んで知識をつけていきたいなと思ったし、自分が基地になれる人間、それは親としても、講師としてもになりたいと思いました。

・これから性教育講師として、共感的態度をもって、参加者に安心安全な場を提供できたらと思うと同時に、目の前に居る相手の氷山の一角ではなく、その奥底にある感情に目を向ける視点を持っていたいなと思いました。

・謙虚な姿勢で考え方の道筋を立てられるように一緒に考えていく人になることが、性教育講師として必要だと思い出してハッとした。
性行動のお困りごとを愛着形成の観点から紐解ける視点を持って、相談者の安全基地になれるよう愛着の学びをいかしていきたい。

 

ほんとうに二期の皆様も学びが深いです。

次回は愛着の話と切っても切れないであろう「トラウマインフォームドケア」です

さらに深めていけたらよいですね

 

そして、3 /20に実施するの「からだこころフェス」のボランティアスタッフをしてくださる方だけ残っていただいて、役割分担や段取りのお伝えをしました

楽しい回になるようみんなで作り上げていきましょうね

 

 

 

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