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性教育講師養成スクール本講義⑥&コミュニティサロンがありました(2026.3.28)

株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。

さて、

性教育講師養成スクール2期生、いよいよ第6回目まで来ました!

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今回のテーマは「子どもの困った行動をどう支える?②心の傷や過去のつらい経験を踏まえた関わり方」。 まさに「困った行動をする子は、困っている子」ということを、じっくりガッツリ学ぶ会でした。

この種類の話は、学びながらも自分自身のこととして受け取ってしまい、しんどくなる方もいる——そういう前提をしっかり踏まえたうえで、伝える側であると同時に場を作っている者として、どうあればいいかを、まず考える時間を持ちました。

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参加者さんが例えば講座を開くにあたり、受講者さんへの言葉をどう届けるかを考えることは、そのまま自分自身に向かう部分もあって、この研修の時間そのものが「自分を守る」の体現だったような気がします。

早速、受講後アンケートから——

もっと勉強しないとと思っていましたが、もちろん知識は必要ですが、そこよりも境界線をしっかり引くこと、おこがましい癖を取り除くこと、そしてなによりトラウマのメガネでその子の行動や症状をみて寄り添うことが大切なのかなと思いました。

包括的性教育は本当に幅が広すぎて、自分にできるのかなーと一抹の不安がありますが、自分にできること、失敗を恐れずにやっていきたいと思います。

講座が進むにつれ、気持ちは落ち着いていきました。新しいメガネをかけ、自分のペースで進んでいったらいいんだ、とほっとした気持ちになっています。

子どもたちの行動を問題行動としてとらえるのではなく、なぜこの行動をしないといけないのかに目を向けたいと思います。

対人援助職としてはどうしても避けられない内容でもあるので、講座後はコミュニティサロンで少人数でゆっくり話せる時間も設けました。戻ってこられた皆さんの笑顔に、ほっとしました。

次回⑦から⑨は、いよいよ実践へ。「個人事業主」の方と「組織に所属している方」でコースが分かれ、それぞれのまとめに入っていきます。

次回は4月11日です。

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