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焼津市保育士会さんでの講演会(2025.8.9)
株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。
さて
今回は静岡県の焼津市保育士会さんにお呼びいただき、保育園職員の方々にお話をさせていただきました
「保育現場の性教育」
このタイトルだけで、どんな思いがしますか?というまさに「気持ちを大切にする」といった包括的性教育そのものからスタートしました
今の気持ちをお聞かせください
という問いに
「ワクワクする」
「ちょっと嫌な気分」
「どちらでもない」
と三つから選べること
どんな気持ちでもオッケー
なんてことも包括的性教育の大切な本質です
そんなスタートから始まり
ワークもふんだんに入っているあいこさんの講演会は
それぞれの職員さんがお話を聞きながら
具体的に子供達の顔が浮かんだりしていたのではないでしょうか
今回ご依頼いだいたのは
昨年まで全国保育士会の会長を務められていた先生で
ご縁はどんどん広がっていきます
ご参加の職員さんからの感想もいただいているので少しご紹介
・プライベートとパブリックの違い、子供にも子供が選ぶ権利があること、〜らしさではなく本人の好きを尊重すること
・こちらが何気なく口にする言葉が子どもを傷つけたり、性的言葉になることがわかりました。
・子どもの人権、体感を守る為、声をかけ同意を求め、対話をする事、これからも大事にしていきたい。
自分の気持ちを素直に言葉にする事ができる子、それに共感できる様に関わっていきたい。
・全裸でうろうろしていたり、パンツをいつまでも履かないでいる子に対して「恥ずかしいよ」と伝えることが多くありましたが、恥ずかしいからではなく、大事だからと伝えていくこと。また、”嫌だ”などの自分の気持ちを伝えられることの大切さが印象に残りました
・性教育の内側には、人と人との関係性や安心感があるということが全体を通して印象的でした。
・性の話題に対して抵抗があることは駄目ではない。それも受け入れてお話をしてくれたことに安心感を得ました。
・「嫌なことをされたり、されそうになった時に”嫌だ”と言えることが大切」というお話を聞いて、1歳児の担任として、もっと子ども達の”嫌だ”に寄り添っていかなければと感じた。
・渡邉先生の明るくわかりやすいお話で、研修があっという間に感じられました。
性器を触る子への対応は、調べたこともありましたが、保護者への伝え方も含めて自分の中で課題となっていたので、より具体的に教えて頂きありがたかったです。
また、性教育は子どもを大切にする上で、乳幼児から大人が意識していくこと、正しい知識や伝え方を身につけていくことが必要だと改めて感じました。
参加出来なかった職員にも、研修内容を伝えたいと思います。
ありがとうございました。
・こどもの人権を大切にし守ること、性教育の土台にあることを今回、あらためて感じました。
保育園時代にしっかり自分の心と体を大切にすることを、子どもたちの中に育て、それを次の小学校中学と、つないていくために、連携していく大切さを感じました
ありがとうございました!!
今回あいこさんの性教育講師養成スクールから見学の方がお二人いらっしゃって、オンラインとはまた違ったリアルなあいこさんの実践を学ばれていました
最後の質疑応答の時間に
男性保育士さんからの質問で
最初に「今の気持ち」を聞いてくださって、ちょっと嫌だった気持ちがあったけど、そのこともオッケーだと受け止めてくださったことで安心して学べた
というような感想を教えてくださいました。よかったです
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