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茨木市私立保育連盟の講演会でした(2025.11.17)
株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。
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さて今回は
大阪・茨木市の保育連盟さんにお招きいただき、講演に行きました。

会場には、約100名の施設長さん、保育士さん、保育園看護師さんが参加してくださり、あたたかな空気が流れていました。以前お聞きくださった方が「ぜひ私の市町の保育士にも」とつないでくださり、こうしてご縁が広がっていくことに、あらためて感謝を感じます。
内容は、初めて聞く方も多かったため「基本のき」
今回も、実際の現場であるようなエピソードをたくさんあったので考えていただけるように、どう子どもの人権を守っていくのかを中心にお話ししました。
「不適切保育」という言葉が頻繁に取り上げられる今、保育者は戸惑いや不安を抱えながらも、よりよい関わりを模索しています。その中で、人権ベースの「包括的性教育」という概念は、現場にとって大きなヒントになり得ると感じています。
あいこさんは講演でいつも、はっきりと
「私は助産師です。保育の専門家ではありません」
と言われます。
その言葉には、それぞれの専門領域を大切にする姿勢が込められているように思います。そして私は、毎日子どもたちと向き合っている保育現場だからこそ見えること・感じることを、大切に持ち寄りたいと思っています。
さまざまな地域でお話しする中で、どこの現場にも共通する悩みがあることが見えてきました。みなさんが迷うポイントも、少しずつ掴めるようになってきました。そして講演のあとにはよく、
「これでよかったんだ」
「私たちがしてきたことは“人権”を大切にしていたんだと気づけました」
とホッとした表情で声をかけていただきます。
現場で日々揺れながら子どもと向き合っている保育者さんが、少しでも安心を取り戻せる時間になっていたら嬉しいです。
今回も、スクール生さんの見学がありました。
みなさん、あいこさんのエピソードの多さに驚かれます。また、相手の世界にお邪魔している、という感覚を常に持って、言葉選びもされている事に驚かれます。
百聞は一見にしかず、、学び深い時間でしたね
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