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滋賀県大津市にある皇子が丘保育園に講演に行ってきました!(2025.12.19)
みなさん、こんにちは!
株式会社PLATICAのたかくんです。
元警察官で、今はメンタル心理カウンセラーとして活動中。
日々、学びながら性教育の普及に励んでいます。
今回は、助産師のあいこさん、ゆうこりん(元保育士)、そしてスクール生の加奈子さんと一緒に、滋賀県大津市の皇子が丘保育園へ講話に行ってきました。
テーマは「乳幼児期の性〜保育の現場でできること〜」。
参加者は園の大津市立の公立園の保育士さんたち約40名でした。
待機室で、あいこさんと園長先生の会話がもう止まらない(笑)。
「現場の悩み、どう解決する?」みたいな本気の話から、軽いジョークまで。
こっちは聞き役に徹してましたが、これで「今日の講話、絶対いい感じになるな」と確信。
会場は遊戯室で、暖房が効いてるし、保育士さんたちの真剣な表情が熱気を生んでいました。
みんなの「知りたい!」という姿勢が、講話の原動力ですね。

講話は、あいこさんの自己紹介からスタート。
助産師歴26年、性教育がライフワークというプロフィールに、みんな引き込まれました。
内容はテンポよく進み、こんなポイントが中心:
・日本での幼児性教育の現状
・現代の性教育=人権教育
・SRHR(性と生殖の健康と権利)が土台
・包括的性教育の8つのキーコンセプト
ワークショップも織り交ぜて、トイレの「◯◯先生でもいいですか?」という事例で議論。
男性保育士への偏見(ジェンダー差別!)や「仕事の効率」などの本音が飛び交い、リアルな学びの場になりました。
中盤のハイライトは、保育士ゆうこりんによる紙芝居『かっちゃんはなみずでた』。
(京都市北区保健センター制作ですが、弊社が監修に入りました!
ゆうこりんによる読み方の注意点などYouTubeでも公開されています。)
鼻水拭きのシーンで「いいですか?」「いいですよ」の同意を、サクッと描くんです。
子どもの視点がビビッドで、保育士さんたち笑いながらうなずき。
ゆうこりんの読み聞かせ、さすがベテラン保育士!

終了後の感想タイムが熱い!
「当たり前の習慣が権利侵害だったと気づいた」
「性器タッチの対応、変えていけそう」
「トイレ環境、来週さっそく見直します!」
といった声が続出。
明るく素敵な園長先生の締めくくりは、
「一声かけて待つことが即実践可能。大人自身が権利感覚をアップデートしましょう」
これで講話終了、でも余韻がすごかったです。
今回の講話、ほんとにみのり多かった。
性教育は「人が幸せに生きるための健康教育」。
基本の木を育てて、子どもたちの境界線を守る保育を広めていきたいですね。
あいこさん、素晴らしい講話ありがとう!
ゆうこりん、誕生日おめでとう!
(帰りに大津のイタリアンでディナー。美味しかった〜😁)

では、また👋
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