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京都府立淇陽学校へ行ってきました!(2025.12.22)
みなさん、こんにちは!
株式会社PLATICAのたかです。
元警察官で、現在メンタル心理カウンセラーとして勉強中の身ですが、年末の慌ただしい時期に突入ですね。
皆さんは風邪など引いていませんか?😷
乾燥がピークを迎える今、水分補給をこまめに心がけて、体調管理を徹底しましょう!🥤
さて話題を変えて、今回も、助産師あいこさん・スクール生助産師の大月さん、嘉根さん、脇本さんたちと共に児童自立支援施設京都府立淇陽学校へ性教育の授業に行ってきました!
(HPより)施設の特色:
恵まれた自然環境と小舎夫婦制のなごやかな愛情に満ちた家庭的な雰囲気のもとで、児童が健全な心身と人間に対する信頼を回復し、希望と自信をもって社会に巣立っていけるように支援しています。 【現在では中学生男子寮2・中学生女子寮1】
全4回の性教育講座の第3回目。
テーマは「妊娠の仕組み」と「性感染症」。
いつもの少年・少女たちに加え、数名の新顔も加わり、総勢25名ほどの受講生が参加してくれました。
内容は小中高生向けにわかりやすく、楽しくまとめられていますが、今回は特に彼らの反応が気になるところ…。
果たしてどうだったか?
【講座のハイライト】
あいこさんのリードで、以下のポイントを丁寧に解説。
実演やクイズを交え、緊張をほぐしながら進めました。
![]()
①妊娠の仕組み
・男女の性器を合わせる行為で精子と卵子が出会い、受精卵になる。
・妊娠すると生理が止まる。
・精子は1回の射精で数千万~1億個、卵子は1個だけ。
・男性器(ペニス)の勃起は血がスポンジ状の組織に溜まるため(骨は入っていない)。
②妊娠したときの対応
・生理が止まったらまず妊娠検査薬で確認(薬局で購入可)。
・妊娠がわかったら産婦人科を受診。
・妊娠の早い段階であれば人工妊娠中絶が可能
(早い段階なら日帰り手術、12週すぎると出産と同じ方法になる。)
③避妊方法
・コンドーム:妊娠防止+性感染症予防の両方に有効。
・正しい付け方を実演(空気を抜く、先端をつまむ、表裏確認など)。
・コンドームはヌルヌルしている(潤滑剤入りで膣を傷つけにくくするため)。
④性感染症
・クラミジア、淋病、尖圭コンジローマ、ヘルペス、HIVなど目に見えない。
・症状:排尿痛、かゆみ、分泌物、イボ、水疱など。
・女性は産婦人科、男性は泌尿器科(皮膚科)を受診。
・コンドームなしの性行為で感染・感染拡大のリスク。
⑤緊急避妊
・コンドーム破損・不使用などの場合、性行為後72時間以内(早ければ早いほど有効)に産婦人科で緊急避妊薬を処方(費用:約1~2万円)。
・日本ではまだ薬局購入不可(一部薬剤師による販売スタート)、病院のみ。
・性暴力の時には、ワンストップセンターに相談、無料になる場合もある
⑥その他のメッセージ
・自分の体・相手の体を大切に。
・嫌なことは断っていい(同意のない性行為はNG)。
・困ったときは大人や医療機関に相談。
・性行為は妊娠・性感染症のリスクを伴うため、慎重に。
【少年・少女たちの反応】
今回のテーマはデリケートで、事前の学校授業で似た内容を学んでいたとはいえ、ドキドキのスタートでした。
でも、結果は大成功!
あいこさんのユーモアあふれる語り口に、皆んなが集中。
クイズに頷きながら答え、質問もバンバン飛び交い、講義はスムーズに進みました。
事前知識のおかげで理解度が高く、
「避妊の重要性」
「相手の気持ちを考える」
といった感想が次々。
心から安心しました👍
そんな中、講義前のほっこりエピソード。
元気な少年があいこさんを「わたなべさん」、大月さんを「おおつきさん」と指差して呼ぶ中、私を指して「う〜ん、誰やったっけ?」と(笑)。
「鈴木です!」と自己紹介したら、「あ、そうやった? 初めて聞いたわ〜」と一言。
確か前回も言ったはずなんですが…(笑)。
彼らの純粋さと、互いの絆の深さが伝わってきて、こちらまで癒されました。

【次回へ、そして未来へ】
全4回の最終回が待っています。
少し寂しいですが、少年・少女たちの明るい未来を支えるために、あいこさんたちは全力で!
彼らの「巣立ち」を応援し続けます。
また会いましょう!
次はどんなテーマかな?
乞うご期待👋
皆さんも、年末年始は体を大事に。
心も体も健康第一で、素敵な2026年を迎えましょう!
では、また〜!
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