NEWS 新着情報

ブログ

今週のPLATICA活動報告(2025.12.28〜2026.1.3)

株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。

新たに からだと関係性を大切にする保育支援 伴走者となりたいと思っております

 

さて

2026年があけました!

皆さま、どのような年末年始をお過ごしでしたか?

株式会社PLATICAは、基本的には12/27〜1/4までお休みをいただいておりました

性教育養成スクールの切り替えが12/31〜1/1にかかっていたため、

スクール事務局としては、この期間もスクール生さんへのご連絡などを行っておりました。

第1期スクール生さんのうち、

「修了証」をご希望の方や継続を希望される方へのご連絡、

今期で卒業される方へのご挨拶。

また、年明け1/5開催の性教育講座のご案内など、

さまざまな準備を進めていました。

さらに、第2期スクール生さんへのご連絡も始まり、

いよいよ新しい期がスタートするのだな、という実感も湧いてきています。

あいこさんも新刊の原稿かき!

そんなこんなで、年末年始も、

「つなぐこと」や「整えること」をしながら過ごしていました。

2026年は午年ですね。

なんだか「前に進む」「勢いよく走る」イメージのある年ですが、

同時にふと考えたのが、立ち止まることや、確かめることの大切さでした。

たとえば、乗馬。

馬はおだやかに見えても、勝手にまたがることはしません。

必ず、そばにいる人に確認して、

馬の様子を見て、合図をしてから、そっと乗ります。

人との関わりも、きっと似ています。

仲が良くても、前に大丈夫だったとしても、

「いいかな?」と聞くこと、

「今はどう?」と確かめること。

午年のはじまりに、

そんな 境界線や同意のことを、

また少しずつ、一緒に考えていけたら良いなあと思います

 

 

今年もよろしくお願いいたします