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下鴨小学校5年生の授業とPTAセミナーに行ってきました!(2026.01.22)

みなさん、こんにちは!

株式会社PLATICAの「たかくん」です。

元警察官で、今はメンタル心理カウンセラーとして、日々学びながら活動しています。

今回は、助産師のあいこさんたちと一緒に、

京都市左京区の京都市立下鴨小学校

で開催された性教育講話に参加してきました。

講話は二部構成で、第一部は小学5年生60名、第二部は保護者や先生方約40名が参加。

子どもたちの好奇心あふれる姿と、保護者たちの真剣な表情が印象的でした!

第一部:テーマ「助産師から聞く赤ちゃんのお話」

小学生向けの楽しい時間。

助産師のあいこさんが、身近なクイズや実演を交えてお話ししてくれました。

主な内容:

・助産師の仕事紹介

・新生児のお世話の実態

・赤ちゃんの抱き方と体の特徴

・女性の体の構造と出産の仕組み

・プライベートパーツの大切さと「同意」の重要性

・命の始まり(受精から妊娠)

・出産の過程

特に心に残ったのは…

「新生児のお世話の実態」のクイズコーナー!

子どもたちが元気いっぱいに手を挙げて答える姿を見て、

うちの娘(小学6年生)みたいで、

心がポカポカ温かくなりました。

クイズはこんな感じ:

①赤ちゃんは1日何回「おしっこ」をする? → 正解20回くらい!

(みんな「えー、そんなに!?」と大盛り上がり)

②赤ちゃんは1日何回授乳が必要? → 正解:8回以上!

(お母さんたちの大変さが伝わってきそう)

③赤ちゃんの一番最初の形ってどんなサイズ? → 正解:0.1mm!

(小さな命の神秘に、みんな目を見開いていました)

 

第二部:テーマ「どう伝える?こんなとき、どう答えたらいい? ~子どもに関わる大人のための性教育~」

保護者向けの深い議論。

現代の性教育の変化や、日常の悩みを共有しました。

主な内容:

・第一部の振り返り

・講演者の視点(科学と人権を大切に)

・現代の性教育の変化(包括的なアプローチ)

・コミュニケーションのコツ

・保護者のよくある悩みと具体例

・デジタル時代の性情報と親の対応策

特に心に残ったのは…「保護者のよくある悩み」のパート。

あいこさんが具体例を挙げると、

参加者の皆さんがうなずきながら真剣に聞いていて、

自分も性教育を学んだ頃の姿を思い浮かべました。

主なテーマ:

① 親子のくっつきすぎ(母子・父子)の線引き

→ いつまで一緒にいるのがOK? 個々の家庭のルールが大事!

② 兄弟間・同性間の過度なスキンシップ

→ 遊びの延長? 境界線をどう教えるかで悩む声が多かった。

③ 高学年男子の性器の洗い方など

→ 思春期のデリケートなケアを、どう自然に伝える?

講話が終わると、1人の男性があいこさんに駆け寄ってきました。

熱心に話す姿に感心していましたが、

なんと、下鴨小学校の先生だったそうです!

先生も熱心に参加していて、性教育の輪が広がっているのを感じました。

この日は本当に寒い1日でしたが、心は温かくなりました。

まだまだ寒い時期が続きますので、

みなさんも風邪をひかないようお気をつけくださいね。

また次回の学びの報告でお会いしましょう!

では、また👋

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