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京都社会福祉協会館長研修でした(2026.2.13)
株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。
今日は、児童館や学童保育所の「館長先生」たちが集まる研修会にお邪魔してきました。
日頃から子どもたちの放課後を支えている先生方。

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現場には学生のアルバイトさんやボランティアさんも多く、「みんなでどうやって『性』の話を大切に受け止めて、伝えていけばいいんだろう?」という温かい問題意識を持って集まってくださいました。
事前にたくさんのアンケートをいただいていたので、当日はその一つひとつの質問にお答えしながら、解説を交えてゆったりと進めていきました。
「みなさんだったら、こんな時どうしますか?」と何度か投げかけてには
先生方はとっても積極的!「うちはこうかな」「それも大切だよね」と、現場の垣根を超えて楽しそうに意見を交わされている姿がとても印象的でした。
最近の法律の変化についてもお話ししたのですが、
「これまで以上に、一人ひとりの『人権』を大切にした関わりが必要だね」
と、深く頷きながら話してくださる声も聞こえてきました。
「これまで以上に、一人ひとりの『人権』を大切にした関わりが必要だね」
と、深く頷きながら話してくださる声も聞こえてきました。
また、今の子どもたちが学校でどんなふうに学んでいるのか、という「公教育のいま」についてもお伝えしました。学校での様子を知っておくことは、放課後の子どもたちと向き合うときの大切なヒントになります。

日々のなかで、時には「ちょっと困ったな」と感じる行動をする子もいますが
そんな時、「行動の是非」ではなくまずは「その場の安全を」というお話もさせていただきました。
そんな時、「行動の是非」ではなくまずは「その場の安全を」というお話もさせていただきました。
このお話には、みなさんひときわ大きく頷いてくださり、児童館という居場所で自分たちにできることを、改めて優しく見つめ直していらっしゃるようでした。
子どもたちの「安心」を支える先生方と一緒に、性や人権について考えられた時間でした。
ご参加いただいた館長先生方、素敵な機会をありがとうございました!
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