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性教育講師養成スクール!本講義④&コミュニティサロン(2026.2.21)
株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。
性教育講師養成スクール第2期!
いよいよ本講義④です!

今回は
関口久志先生の「性の‘幸せ’ガイド~若者たちのリアルストーリー」の著書よりに
「近代的セクシュアリティの3原則」を深く学習する会でした

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あいこさんの講演会では必ずと言っていいほど出てくるこの概念
丁寧に丁寧に深ぼって行きました
あいこさんは、看護や助産師目指す学生たちにも授業をしていますが、そこでとったアンケート結果のお話だったり
先生や保護者への性教育実践の中での受講者さんの反応だったり
常にリアルな声
現場の声
に触れているので、今の現状がどんなのであるかという事を常にアップデートしているのだと
そばでみていて感じているので、今回の講義の中にもたくさん現場の声が反映されていると感じました

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今日受講していたスクール生さんのアンケートから少しご紹介
・科学的根拠を説明し、性を恥ずかしがらずに肯定的に捉えれば、子どもは当たり前の事として知識として知り、それ以上でも以下でもない事何だと感じた経験が有ります。今日の講義でそれが裏付けられました。
・性に対してネガティブイメージを少しでもポジティブにしていくためには、何よりも性教育の三原則は必要なものだと感じます。特に、ネガティブな思いを持っている方々には科学的に伝えることが良いのかと。
・こうあるべき!ではなく、いろんな感じ方があるけど、私はこう思うよ。あなたはどう思う?と余白を残しながら「価値観が違っても、誰もが安全でいられる場」を目指して、日々アップデートしていきたいと思った。
・まずは知識として知ることも大事ですが、実際に会って関わることが本当に大事だとここ最近の体験で感じました。マイノリティの方々と一般の方々とどうやって接点を増やしていくか!壁をなくして混ざり合いながらお互いを理解し合える社会を作っていくか!そんなことを考えて地域で共生できるイベントを考えています
・自分の人生の中でも、ありのままの自分でいいとか自分らしく生きていいんだという事をここ最近やっと思える様になってきているので、自分が自然に感じられるようになってきたら、それがわたし自身に現れて来るようになると思うので、その気持ちをまず自分が持ち続ける事だなぁーって思う。
・快楽は言葉として違和感がありました。しかし、これも昭和の性教育で育った頭故のことだと思います。イメージを改善すること、健康とは何かに立ち返ることで改善できると思いました。まだ意識が必要だと思います。
ワークもたくさんしましたね。
そして今回はコミュニティサロンの日。本講義が終わった後、残れる人だけでグループセッション。アウトプットできましたか?
感じることがあれば、言語化できる時間はとても大切。そんな時間になったでしょうか?
我々も今後もスクール生さんが実践をしやすいようにサポートは続けていきますので
よろしくお願いいたします
お疲れ様でした♪
次は 2週間後、3/14