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キリスト教保育連盟 京都区第3回研修会の講演会でした(2026.2.27)

株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。

本日は一日を通して、
年長さんの子どもたち、保護者の皆さま、そして幼稚園・保育園の先生方へと、さまざまな立場の方に向けた「乳幼児期からの包括的性教育」の機会がありました。

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私は午後の、幼稚園・保育園の先生方、そして施設長の皆さまへの講演会に同行しました。

教会という会場の雰囲気もあり、静かに穏やかに始まった時間。
まずは「性教育と聞いて、園で実践していることはありますか?」という問いかけから、2〜3人のグループで対話の時間が持たれました。

その後、各グループでのシェア。
同じ職種の先生方が日頃どのように実践されているのかを聞き合う中で、会場のあちこちから「なるほど」という声や、大きくうなずく姿が見られました。

そこから、SRHRや子ども性暴力防止法について、具体的な事例を交えながらのお話へ。
先生方は終始真剣なまなざしで耳を傾けておられました。

参加された先生のご感想の中には、
「性教育は、人が健康で幸せに生きるための教育だと感じました。園の職員にも伝え、職員間で性についてしっかり考え合っていきたい」
という声や、
「男女での着替えや排泄への配慮について、改めて見直す機会になりました」
という言葉もありました。

また、この日は性教育講師養成スクールから4名の見学者も参加され、熱心にメモを取られている姿が印象的でした。

見学者の方からは、
「教職員という立場の方々に、どのように性教育を届けられるのかとても興味がありました。あいこさんの言葉一つひとつがやわらかく、豊かな語彙や経験の深さを感じました。対話の時間の大切さも実感しました」
という感想も。

立場が違っても、
“人が健康で幸せに生きるための教育”という軸は同じ。

あらためて、その場にご一緒できたことに感謝の一日でした。

本当にお疲れさまでした。

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