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元刑事パパTAKAの防犯アップデート講座がありました(2026.3.21)

株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。このところは毎日絵本の新作を考えています。

TAKAさんの防犯講座レポート

毎日のように、幼い子どもたちが巻き込まれる犯罪のニュースが飛び込んでくる時代。 春を迎え、新一年生を送り出す親御さんや関係者のみなさんの胸には、期待と同時に、ぬぐいきれない不安があるのではないでしょうか。

PLATICAには、24年間の警察業務を経験した元刑事のTAKAさんがいます。

犯罪を「取り締まる側」にいたからこそ知っている、現場のリアルがある方です。

でも講座の中でTAKAさんが何度もおっしゃっていたのは、専門家としての言葉だけではありませんでした。 それは、親としての言葉でもありました。

「子どもには、世界を”怖いところ”だと思ってほしくない」

この一言が、怖い話ではないという印象でした。

今回、20名の方がリアルで集まり、メモが止まらないような密度の時間でした。

・子どもを狙う不審者の”リアル” ——実際にどんな場所で、どんなふうに近づいてくるのか。知らなかったことがたくさんありました。

・不審者に声をかけられた時の逃げ方 ——「明日から練習できる」具体的な方法を、体を使いながら教えてもらいました。

・子どもの防犯力が育つ、親の関わり方 ——ルールを教えるより大切なことがある、と気づかされた内容でした。

 

講座のあと、こんな感想が届いています。

「知識だけでなく、大人の関わり方がとても大事だと改めて感じました。具体的なアクションも教えていただいたので、早速子どもたちに伝えていきたいと思います。」

「性教育の学びと防犯がつながって、とても学びになりました。子どもと楽しみながら防犯を身につけたいと思います!」

「子どもが友達と屋外で遊ぶ時に、20メートル競走をするよう勧めます(笑)」

「自己肯定感の低さや愛着の問題が、犯罪被害への脆弱性につながるという危惧を常に感じています。本講座の内容は、そうした背景を持つ子どもたちを守るためにも極めて有効だと確信しました。」

「小芝居でやっていただいたのでとてもイメージしやすく、わかりやすかったです!」

 

 

「怖い話」というより、「明日から何かできる気がする」——そんな気持ちになった方が多かったのではないかと思います。私自身もそのひとりでした。

子どもたちを守ることは、特別なことじゃなくて、日々の関わりの積み重ねなんだと、あらためて感じた時間でした。

 

 

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