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京都府主催「令和7年度乳幼児期の子どもに関わる方を対象としたプレコンセプションケア研修会に登壇してきました(2026.2.4)

株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。

さて

以前から京都府の事業として進められている「プレコンセプションケア京都モデル」に、携わらせていただいています。

https://www.pref.kyoto.jp/preconception/index.html
この取り組みは、将来の妊娠・出産の有無にかかわらず、一人ひとりが自分の身体や生き方を大切にしながら、よりよく生きていくための土台を育てることを目的としたものです。

京都府ではそのモデル構築にあたり、
関口久志(元京都教育大学 教授/一般社団法人“人間と性”教育研究協議会)、
池田裕美枝(京都産婦人科医会)、
大川聡子(関西医科大学看護学部 地域看護学領域 教授)、
細田哲也(一般社団法人 京都府医師会)
といった多分野の有識者の先生方とともに検討委員会を立ち上げ、高校生向けのプレコンセプションケアプログラムが作成されました。

https://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/documents/25031302.pdf

今回

さらにその「手前の時期」にあたる、乳幼児期からのプレコンセプションケアについて、講演会の実施およびリーフレット制作にも関わらせていただきました。

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講演会はハイブリッド形式で開催され、オンライン・会場参加を合わせて250名を超える方々にご参加いただいたと伺っています。
保育・教育・医療など立場の異なる方々が同じテーマに関心を寄せてくださったこと自体が、この取り組みの広がりを感じさせるものでした。

「プレコンセプションケア」と聞くと、どうしても妊娠・出産期の話として捉えられがちですが、講演やリーフレットでは、
乳幼児期の関わりや環境こそが、将来の“自分の身体を大切にする力”につながっていくことを軸にお伝えしました。

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参加者の方からは、
「プレコンセプションケアと乳幼児期がどうつながるのかが、とても分かりやすかった」
という声も多く寄せられ、世代を越えて“生き方の土台”を育てていく視点の大切さを、改めて共有できた機会になったと感じています。

 

 

 

 

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